フォト

FLYTEAM

  • FLYTEAM/MEMBER:

江戸切子-1(グラス)

  • 籠目ニ菊繋文天開ミニロック
    江戸切子、日本の美。 切子の素晴らしさを堪能ください。 (ほかに2部門、3部門に分けアルバムにしてあります。

江戸切子-2(酒器)

  • リキュール杯
    切子の酒器と小物達。 芸が細かい。酒も美味しい。

江戸切子-3(花瓶、器、その他)

  • 蓋付小鉢
    切子は、グラス、酒器、の他にも素晴らしい逸品があります。
無料ブログはココログ

« JA828A、B787機とトンボ | トップページ | HL8021、16L、「お手振り」 »

2016年12月 2日 (金)

「東雲の丘」、B滑走路「16L」の撮影スポット

B滑走路北端に当たる「16L」に隣接する撮影スポットを紹介します。
ここは成田周辺で飛行機と一番近い距離で対面できる所です。

(図1)以前紹介しました、成田空港周辺図を参考に載せます。
Br_a

(図2)「東雲の丘、シノノメノオカ」、「16L」図です。
Bru16_1000
図1、左上の、B滑走路左端「北端」を拡大したものです。
B滑走路は、第二ターミナルの東側に平行滑走路として設置予定であったが用地買収が進まず、やむなく北側に伸ばし2500mの短い滑走路として運用を開始したものです。
よって、空港全体で見れば北に突き出た離れのようになっています。
したがって「16L」は北の外れとなります。
第三ターミナルまでは約3kmほど、第一ターミナルまでは約5kmも先となります。
その「16L」のすぐ脇、空港フェンスを挟みチョット高台になった展望台があります。
初めて見たときは「古墳の跡」かと思われるような形をしています。
また、この16Lの下を国道51号線がトンネルで走っています。

南風対応時は、「16L」から、写真右下方向「34R」に向け滑走離陸していきます。
展望台フェンスから16Lの文字離陸待機位置迄約340mほどです。
エンジンをふかしてテイクオフする様子がダイナミックに見れます。

北風対応の着陸後が此処の楽しみとなります。
34Rにタッチダウンした機は16Lに向かってランニングしてきます。
B737型機やA320型機の小型機は「B4高速脱出路」を左折し平行誘導路に出てターミナルに向かってしまうため、展望台よりチョット離れてしまいます。

B767型機やA330型機以上の中大型機は「B2脱出路」迄来て左折し誘導路へと出ていきます。
このときは、展望台と飛行機コクピットが正対面します。写真で赤線で示したように距離にして「150m」ほどしかありません。こんなに近くで運航中の飛行機と対面できる所はここしかありません。 B747ジャンボ機と正面対面の迫力は圧倒されます。

ということで、ここでは見物客とパイロットと手を振りあういわゆる「お手振り」と言われる写真が撮れます。こんなこともできるのはここだけでしょう。
「お手振り写真」はおいおい紹介していきます。

さらに、ここはあまりにも滑走路と近いため、ジェットエンジン燃焼ガスのあの独特の臭いも体験できる場所です。

長くなりましたが最後に、此処の難しい名称の由来を看板で紹介します。
Photo

Photo_2

« JA828A、B787機とトンボ | トップページ | HL8021、16L、「お手振り」 »

成田空港図」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« JA828A、B787機とトンボ | トップページ | HL8021、16L、「お手振り」 »