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2016年11月

2016年11月29日 (火)

N251TD、G-Ⅵ、 ビジネス機

小型ビジネス機です。
成田にはプライベート機も飛来します。海外よりですので小型ジェット機がほとんどです。

Br_n251td_wilmington_trust_co_trust
機は、A滑走路34Lにアプローチ中です。
小型ビジネス機ですので、B滑走路2500mに降りるのかと思いきや、A滑走路4500mにもその日の状態で着陸してきます。
小型機ですので、着陸離陸も距離を必要としないため、着陸早々に滑走路の途中から誘導路に脱出していきます。

Br_n251td_3712a
写真は、A滑走路16Rからの離陸待ちをしているところです。
尾翼はT字型で水平安定板が上部に付けられています。
主翼は判りずらいですが、三角形で見た目より広い面積を持っています。

正面の面構えは、
Br_n251td_3701
エンジンが、何か昆虫の目を連想させませんか。
この正面面構えが私は気に入っています。
主翼の先はそり上がったウイングレットとなっています。
右エンジンが、着陸ブレーキとなるカバーが開いているのが見れます(逆噴射用?)。当然通常は左エンジンのように閉まっていますが。

では、ビジネスジェット機の大きさを比較してみましょう。
Br_n251td_0273ac
写真は、A滑走路34Lより離陸に向け「ホールディングベイ(待機場)」に入るところです。
後には、「日本貨物航空」のジャンボ機B747が駐機しています。
ジャンボ機の後部程度しかないです。小いささがよくわかります。
ビジネスジェット機は私の好きな機でもあり、また紹介しましょう。

最後に、本機概要です。
所有: 「Wilmington Trust Company」法人。
機体: 「Gulf Stream Aerospace、ガルフストリーム アエロスペース」社
形式: 「G650(GⅥ)」。
     尾翼付け根にジェットエンジンを2機付けた、双発ジェット機です。
機番Reg: 「N251TD」。

2016年11月28日 (月)

B-18361、チャイナエアライン、「雲門舞集」塗装、A330-300

チャイナエアラインの「雲門舞集」特別塗装機です。
チャイナエアラインは特別塗装機を多数飛ばしています。
本機はその中でもチョット凝っています。

左側面です。
Br_b18361_0323b
ダンサーが前後に各1名描かれています。

右側面です。
Br_b18361_0359
前に一人、後に二人です。
4ヶ所すべて異なったデザインになっています。

左前。
Br_b18361_0333a
前脚に点灯されている、タクシー灯が輝いています。

右前
Br_b18361_0354

左後
Br_b18361_0336a
右前と左後でセットになっているように見えます。
右前が前向き、左後が後向き。

右後
Br_b18361_0367
これも、左前と右後がセットのようです。
女性ダンサーの一人と二人。
いかがでしょうか。

当機は夕方17時過ぎ、B滑走路34Rに着陸しました。
Br_b18361_0289a
夕方のため、すでに「滑走路灯」「誘導路灯」が点灯されています。
タッチダウン時のメインギヤ発煙を後ろに引いている。

ターミナルへのタキシングです。
Br_b18361_0378
退避路B2を左折しBタキシーウエイをターミナル2に向けタキシングを開始しました。

特別塗装機は魅力です。飛行予定を探すのが大変です。

航空会社: チャイナエアライン航空(China Airlines)、 台湾
機体型式: Airbus A330-302
機番Reg: B-18361

2016年11月27日 (日)

3大アライアンス機の塗装デザイン

主要航空会社は、3大アライアンス(航空連合戦略同盟)を組んでいる。
☆:「STAER ALLIANCE」、(1997年)最大アライアンス。23航空会社加盟。ANAが加盟。
☆:「SKY TEAM」、(2000年) 20航空会社加盟。DELTA航空等。
☆:「ONE WORLD」、(1998年) 15航空会社加盟。JALが加盟。
各アライアンスは独自の塗装デザインがあり、この塗装を施した機体を運航している。

「STAER ALLIANCE」塗装機
Br_ja731a_9874
ANA。 型式;B777-381/ER。 機番Reg;JA731A。

「SKY TEAM」塗装機
Br_b1838_2474ajpg
中国東方航空。 型式;A321‐231。 機番Reg;B-1838。

Br_ja708j_0469a
JAL。 型式;B777-246/ER。 機番Reg;JA708J。

順次各航空会社の機を紹介していきましょう。

2016年11月26日 (土)

スーパームーンの五日前

11月14日は「スーパームーン」でした。
当日は生憎の曇り空でした。
その五日前に撮った写真を紹介します。

Br_1109_sm14_1000a
11月9日 13時48分に撮影しています。
A滑走路34L側の「ひこうきの丘」より狙っています。
飛行機は、JALのB787機です。
ちょうどうまい具合に、月と飛行機が重なりました。 また、スーパームーン直前ということで月も大きく撮り込めています。 さらに日中ですので月が白く輝いています。

機は、反対側のB滑走路34Rにアプローチ中です。
飛行機の距離は、直線距離にして約5km、高さは約1600フィート(約500m)程度と思われます。所有レンズではこの距離の機体を鮮明に捉えるのはかなり難しいです。
で、判断できるところまでトリミング拡大をしています。

同日、時間と場所を変え撮影したのが次の写真となります。
Br_b6075_0455
これは、15時13分、A滑走路16R(1枚目写真の場所と、滑走路の反対側となる)にて撮影したものです。34Lから離陸していく機を狙っています。
2時間程度後となりますが、月は若干上空に上り大きさはそれほど感じません。また、飛行機は頭上ギリギリを上昇していくため、引いた写真となります。
時間と場所が変わると、月と飛行機のマッチングが難しくなります。

機は、中国国際航空の「Airbus;A330-243」型機です。「紫金塗装」と名付けられた特別塗装機です。機番Regは「B-6075」です。

右サイドに置いてあります「日捲りカレンダー」は、月の出、日の出、等が見れ非常にすぐれものです。今回のように自然を相手にするときは非常に便利です。

かように、自然を撮り込んだ写真にしようとすると、天気、時間、場所とかなり制限がされ、思ったような写真を撮ることはかなり難しくなります。
スーパームーン当日の写真ではありませんが直前ということで!

2016年11月24日 (木)

JA91CP、千葉県警ヘリコプター、「かとり1号」

成田空港には千葉県警のヘリコプター基地があります。
成田空港、34L付近図」を参照ください。
撮影ポイント「ひこうきの丘」に近いため、離陸、着陸、をうまく狙えます。

「JA91CP」、愛称「かとり1号」
Br_ja91cp__6358
機体塗装デザインは各県警ヘリコプターともに共通です。
機体横に記された県警名を見ないとどこの県のものか判りません。
成田に配備されている3機のうち一番大きい機体です。
救難とか広く利用できるようです。その日により装備を変えています。

Br_ja91cp__2709a
ヘリパッド ウエストに着陸タッチダウン直前です。
左側のA滑走路に隣接していますので、アプローチは右の西側から行われます。
離陸も同様です。西側へ抜けます。
駐機場、格納庫は写真左下方向にあります。

Br_ja91cp__2716a
2番目の写真で着陸点に降下していますが、完全なタッチダウンはせず、ホバリング状態で駐機場にわずかな距離ですが地上スレスレに滑空タキシングしてきて最後のタッチダウンをします。後の建物が格納庫です。

千葉県警ヘリコプターの愛称は「かとり」です。各機に号数が記されており、本機は「1号機」になります。
機番:JA91CPに「CP」とありますが「Chiba Police」の「CP」のようです?。
ところで、パイロットと管制官の会話のうち、アルファベットは普通の呼び方をしません。
例えば、Aはアルファー、Bはブラボー、Cはチャーリーと呼びます。
で、「CP」は「チャーリー パパ」となります。 管制会話で「チャーリーパパ」と聞こえると、県警ヘリと交信しているなと判ります。

ほかの機も暫時紹介します。

機番: JA91CP
機体メーカー: アグスタウエストランド (Agusta Westland)
          イタリアのアグスタ社とイギリスのウエストランドヘリコプタ社の合弁
型式: AW139

2016年11月23日 (水)

「ヘリパッド ウエスト」と「34L」及びその周辺スポット

成田空港の南端「34L」と「千葉県警ヘリ倉庫」及び「ヘリパッド ウエスト」、並びにこの周辺の撮影ポイントを紹介いたします。
以前紹介しました「成田空港図」も一緒に参照ください。

(Googleマップより)
34l_aa1000

34L」(中央): A滑走路の南端。340°北を向いた左側の位置。
           北風対応時の「離陸」位置、および着陸方向になります。
「千葉県警ヘリ倉庫、駐機場」(左): 34Lの左側、空港敷地の西隅にあります。
           ここに県警ヘリが常駐しています。
           駐機場で準備や格納を行います。
           写真ではまだ工事中になっていますがすでに運用済みになっています。
ヘリパッド ウエスト」(左): 34Lの左側、空港敷地の西隅にあります。
           離陸、着陸はここのHマークのヘリパッドより行われます。
           離陸、着陸は駐機場よりの直接は行われず、短い距離ですが、
           ヘリパッド迄ホバリング移動をして実施されます。
           なお、ここは県警専用で使用されているようです。空港へのヘリは別途
           整備地区の北側に「ヘリパッド1」「ヘリパッド2」が有ります。
「整備地区」(右上): 写真には写り切れていませんが右上に広がる整備地区です。
           ANA、JAL、DELTA、等のハンガーが並びます。

「ひこうきの丘」(下中央): 飛行場周辺公園として4番目に開園した新しいスポットです。
           写真を撮る位置から「34L」位置まではおよそ「600m」程度あります。
           写真ではまだ工事中になっていますが現在は開園しにぎわっています。
「さくらの丘」(左中央): ひこうきの丘ができる前はここが34Lのスポットでした。
           最近は人出が取られていますが、桜の名所で春は大変混雑します。

「ひこうきの丘」「さくらの丘」ともにGoogleマップにて、各スポットをクリックするとそこの写真が多数登録されています。そちらをご覧いただくと場所の状況雰囲気がよくわかります。興味がありましたらそちらをご覧いただくとよろしいかと思います。

2016年11月22日 (火)

B-22311、トランスアジア航空。

台湾のトランスアジア航空が、11月22日に解散を決めたもようです。
22日より、全便の運休を実施しており、以降も継続予定。その後の運航は全く決まっていません。
過去2度の飛行機事故がありその影響が強かったようです。子会社のLCCのVエアーはすでに停止しており、これも含め今後の運営も未定のようです。

21日に成田空港への最後の飛来を撮りたかったのですが、あいにく雨模様のため撮影に行けませんでした。
17日に撮影した、B-22311機が私の撮った最後の機となりました。

Br_b22311_1958
機体は、Airbus;A320-232です。
A滑走路、34Lより離陸待機中を撮っています。

A320の前景は、
Br_b22311_1940a
B737と同クラスの小型機です。後のジャンボB747機と比べると大きさがよくわかります。
翼端に小さなウイングチップが付いているのが特徴です。
(1番目の写真で翼端に赤いものが付けられている)

更生が決まり、再度飛来できることを祈るばかりです。

TransAsia Airways トランスアジア航空
機番(Reg) : B-22311
型式      : Airbus;A320-232

2016年11月21日 (月)

HL-8033、 チェジュ航空、ソン・ジュンギ塗装

韓国の航空会社: JEJU AIR(チェジュ航空)の特別塗装機。
韓国の人気俳優「ソン・ジュンギ」塗装です。
このシリーズは私の知る限りでは3種類あるようです。
この機の塗装は、左右が全く異なります。

では、左側を。
Br_hl8033_1158a
ソンジュンギ4態が描かれています。
ちなみに、後2タワーは、右;旧、左新です。

右側は、
Br_hl8033_0142a
中央にはヤシの木の下に女性が椅子に座っています。
尾翼のマークは通常「ニコニコマーク」と呼ばれるシンボルマークです。
ただしこれは「旧塗装」であり、「新塗装」では「水玉」模様になっています。

このように左右が違ったデザインですとたいがいは一度に撮れませんので違う日に再度狙うこととなります。
上は、10月20日に、A滑走路、34Lよりの離陸待ちを狙ったものです。
下は、10月6日に、B滑走路に着陸し、退避路B4からノースホールドをターミナルに向けタキシングをしているところです。

次に、この機の正面です。(これは10月20日に撮影しています)
Br_hl8033_1133a
本機はBoeing737の小型機です。
エンジンカバーの下部が若干平らになり、三角オムスビを連想させる形状になっています。
機高が低いため地面との接触を避けるためと思われます?
また、翼の端がせり上がっています。上2枚の写真が良くわかります。
ウイングレットと呼ばれ、各社各機で様々な形状が有ります。
B737は大きく跳ね上がっているのが特徴です。
翼端の乱気流を制御し、燃費向上が図られるといわれています。

最後に離陸上昇中写真を1枚。
Br_hl8033_0392a
これは、当機がA滑走路34Lより離陸し上昇中のところです。
この日は見通しが良く、滑走路の延長線上にある筑波山が現れています。
この日は北風対応でしたので、北、筑波山方向に向かうことになります。
この写真は11月9日に撮ったものです。

このように、1機体を前後左右から撮ろうと思うと数日必要となります。
飛来予定を見つけるのが大変です。

航空会社: JEJU AIR ジェジュ航空、 韓国
機番(Reg): HL-8033
シリーズ: Boing737-800
型式:    737-8AL

2016年11月15日 (火)

JA873A、ANA、「R2-D2」スターウォーズジェット塗装機

ANAのスターウォーズジェット塗装機、2番目として「R2-D2」の特別塗装機です。
一番目として紹介しました、スターウォーズジェット塗装機「BB-8」も参考にご覧ください。

まず、右側面。
Br_ja873a_0040a
こちらは、青基調です。
A滑走路、16Rにアプローチ中です。

続けて、左側面。
Br_ja873a_0367a
写真は、夕日を受け、若干オレンジ色に写っています。
A滑走路、34Lにアプローチ中です。
機首の左右でデザインが違うのが判りますか?

では、正面は。
Br_ja873a_0176
機首先端、青色鼻。 上2枚の差が正面左右非対称になっています。
R2-D2の顔ですね。

BB8塗装機はBoeing777機でした。当R2D2機はBoeing787機です。
両機の違いを見分けるには。
B787: メインランディングギア=2連車輪。 エンジンカバーの後がギザギザ
      胴体はズングリムックリ。
B777: メインランディングギア=3連車輪。 エンジンカバーの後は普通。
      胴体は長めスッキリ
以上で大体判ります。ほかに翼の形状にも特徴があります。これは後日。

最後に、筑波山に向かっての離陸写真を。
Br_ja873a_0272a
正面は筑波山です。男体山、女体山、2頂上がハッキリ見えます。
A滑走路、34Lからのテイクオフです。
この日は北風対応でした。大多数は、この後右旋回し、一旦太平洋に出て各地に向かいます。

ドロイド3機目「C-3PO」の就航が待ち遠しいです。(来年3月予定のようです)

当機概要
ANA
Reg:JA873A
機体:Boeing787-9

2016年11月12日 (土)

JA801A、JA802A、ANA、B787、初号&2号機

日本で、Boeing787を最初に就航させたのがANAです。
これを記念して、初号機と2号機は特別記念塗装されています。
両機とも同一塗装であり、機別は後尾のReg機体番号にての確認となります。

初号機です。
Br_ja801a_0158
機首には「787」、尾翼に「ANA」のマーク、後尾にブルーのストライプデザイン。
この機が日本で初めての「B787」型機です。
写真は、B滑走路「34R」にランディングし滑走路端迄滑走してきたところです。

後部を拡大すると、
Br_ja801a_0174
日の丸の上に、Registration:「JA801A」と記されている。
「8」はB787を示し、「01」はB787型機の「1番機」を示している。

では、2号機は、
Br_ja802a_3578a
1号機と全く同じデザインです。
後尾のRegが「JA802A」と記されています。「02」が2番機であることを示しています。
写真は、A滑走路「16R」にアプローチ中のところです。

Br_ja802a_2471a_2
続けて、「16R」に着陸直前のところです。下に滑走路が有ります。

2機は成田と羽田とにベース空港を別々に設定しており、ある期間ごとに交代しています。
やっと両機の写真がそろいました。

ところで、1、3、4、の各写真で機体の屋根と腹の2か所の「衝突防止用赤色燈」が写っているのに気が付かれたでしょうか? この赤色灯は点滅ですので非常に撮り込みづらいものです。ただ、B787の赤色灯はLEDとなりかなりはっきりと点滅するようになりました。そのためこのように写し込みがしやすくなってきました。かなり意識して狙わなければなりませんが。
他の機ではこのようにはいきません。難しいです。
このように赤色灯が写り込むと何か得した気分になります。

2016年11月 3日 (木)

虹と飛行機

チョット季節外れになりますが、めったにないチャンスでのショットです。
8月1日の撮影になります。
気づくのがおそく、虹が不鮮明になっています。
もう少し早く気が付けばもう少し鮮明だったかも。
(もともと濃い虹ではなかったようですが)

Br_img_0446

このような写真が撮れるのは本当に稀です。
撮影はA滑走路34L端付近の「ひこうきの丘」から、B滑走路34Rにアプローチしているところです。 飛行機は、高度も含めて約5km?ほど先を狙っています。
JAL機で機種はたぶんBoeing737です。
(私の所有レンズではここまでです)

同様な写真は、来夏迄お預けです。

2016年11月 2日 (水)

JA733J JAL ケイ/ジェット

日本航空 JAL 特別塗装 「錦織圭/ジェット」
錦織圭、世界的なテニスプレーヤーとなった。
飛行機への塗装にもなり、世界を飛び回っている。

その機体は。
Br_ja733j_0073a
Boeing777の後部に描かれている。

真横図。
Br_ja733j_0088

デザイン部拡大。
Br_ja733j_3164a
カッコいいですね。

今後の活躍を期待しましょう。ガンバレ!!

使用機材
 日本航空 JAL
 Boeing777-346/ER
Reg: JA733J

2016年11月 1日 (火)

成田空港周辺の写真撮影スポット

成田空港での、飛行機見学用に作られた公園を紹介しましょう。
当然、写真撮影にも最適で、各所、平日にも関わらず見学者、カメラマンが常にいます。

前回と同じ、場所を明示した写真です。
Br_a

まず、一番人気。「さくらの山公園」 (写真左下)
一番大きく設備も充実しています。駐車場も広く、売店、食堂もあります。
ここは、「A滑走路、16R」の近くに位置します。
南風対応時には、後ろから頭上を越え着陸に入るところを見れます。着陸時の迫力あるタイヤスモークも見られます。また、離陸機がタキシングウエイから滑走路に侵入し、離陸発進していくところが眼前で見られます。
名前の通り、桜の名所です。春の開花時は見事です。この時分は人でごった返します。
平日でも、子供連れからカメラマンまで見学客が絶えません。

次は、「さくらの丘公園」 (写真右下下)
二番目に人気のところですが、すぐ近くに新たに「ひこうきの丘」ができ最近はそちらに見学者を奪われています。
ここは、さくらの山公園同様に、春は桜の名所となります。また、花々も管理され穴場です。
場所は、「A滑走路、34L」の道路を挟んで向かい側となります。
北風対応時は、右からアプローチして来るところから見れ、滑走路に侵入するところが見れます。残念ながら、左方向に施設のフェンスが有り、タッチダウンが見れません。同様に16Rから離陸してくる機は眼前ではかなり上に上がっています。

次、「ひこうきの丘」 (写真右下中)
ここは最近新たに開設した公園です。「A滑走路、34L」に近く、滑走路の延長線上に位置します。まだ、開園したばかりで、自動販売機と簡易トイレが有るのみで若干寂しさは否めません。
北風対応時は、海側九十九里方面からアプローチしてくるのが遠望でき、滑走路侵入時は、本当に頭上真上を飛行します。この迫力は素晴らしいものです。また、離陸も目の前から発進します。 ただし、南風対応時は離陸機のみの見学となりますが、離陸機が眼前に来たときはかなり頭上の上を通過します。
最近はここをよく使います。

近くにある「航空科学博物館」 (右下上)
ここは誰もが知る、博物館です。 場所的には空港内の施設のような錯覚にとらわれます。A滑走路がすべて見渡せるポイントです。
博物館のため、入館料が必要になります。(よって、なかなかいきません)

最後に、「十余三 東雲の丘、とよみ しののめのおか」 (写真左上)
「B滑走路、16L」の眼前にあります。B滑走路が見える唯一の場所です。
(B滑走路は空港ターミナルビルからは見れません)
ここには、他では絶対にない楽しみがあります。
北風対応時に「34R」から侵入し着陸した機が滑走路をランディングし滑走路からタキシングウエイに抜ける「誘導路B2」を左ターンをしてくるとき、コクピットと正対します。本当に目の前にコクピットが来ます。 このとき、みんなで手を振ります。するとパイロットと副パイロットが手を振り返してくれます。 いわゆる「お手振り」です。 こんなことのできるスポットはどこにもないでしょう。 ユーチューブ動画投稿者の中にはこれを専門にしている人もいます。
ここは駐車場と簡易トイレがあるのみで、近くに売店もありません。 でも、私の好きな所です。

長くなりましたが、各々の詳細はおいおい紹介していきます。

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