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2016年10月

2016年10月31日 (月)

成田空港図

成田空港の滑走路、空港周辺についての若干の説明。
本プログをご覧いただくにあたり知っていただいておりますとより楽しんでいただけるかと思います。

空港配置図です。NAA・成田国際空港株式会社殿HPよりコピーさせていただきました。
Br_layout_01_001

グーグル図に注釈を入れました。
Br_a

図左側:内陸側になり、利根川、筑波山、方面となります。
図右側:海側となり、太平洋、九十九里、方面となります。
左下に簡単に概略の方位を示しました。
図上:2500m長の「B滑走路」です。
    滑走路端、右側;「34R」、左側;「16L」です。
図下:4500m長の「A滑走路」です。
    滑走路端、右側;「34L」、左側;「16R」です。

滑走路端に表示されている3桁の内容は、2桁数字と1桁のアルファベットで示されます。
数字は滑走路の方位を示し、真北を360度(0度)としたときに滑走路がどの方向を向いているかを示しています。
「34」:図で滑走路の右端に立ち、滑走路を見た場合、340度の方向を向いており、真北に対し20度左を向いていることになります。
「16」:図で滑走路の左端に立ち、滑走路を見た場合、160度の方向を向いており、真南に対し20度左を向いていることになります。
「R」「L」:成田空港は2本の滑走路があります。ともに同一方向を向いています。
方向が同じですので、2本の違いを「左右の差」で示しています。
「R」:滑走路に向かい右側の滑走路を示し、「L」は左側の滑走路を示します。

「北風」が吹いているとき(主に冬)は、海側九十九里方面よりアプローチし、離陸は陸側利根川方面に向かって行われることになります。
よって、九十九里海側からアプローチしてくると、「A滑走路」に降りるときは「34L」となり、「B滑走路」に降りるときは「34R」への着陸となります。
離陸は陸側利根川方面に向くため、「A滑走路」は「34L」からとなり、「B滑走路」は「34R」からの離陸となります。

逆に、「南風」が吹いているとき(主に春)は利根川、陸側よりのアプローチとなり、「A滑走路」に降りるときは「16R」となり、「B滑走路」に降りるときは「16L」への着陸となります。
離陸は九十九里海側を向くため、同様に「A滑走路」は「16R」からとなり、「B滑走路」は「16L」からの離陸となります。

このように風向きにより飛行方向が決まってきます。管制とパイロット間ではこの3桁の記号を示すことで容易に間違いなく「使用滑走路」と「飛行機の方向」を示すことになります。
成田空港では、頻繁にこの飛行方向の変更がなされます。 多くの飛行機を瞬時に変更指示が実施されます。タイシタものと感心しきりです。

次回、周辺の飛行機見学スポットを紹介します。

2016年10月30日 (日)

JA610J、 JAL、 Boeing767-346/ER、 ドラエもんジェット 

日本航空 Boeing767-300、 ドラエもんジェット。
新塗装 9月22日より就航。
以前、2010年、2012年にも「ドラエもんジェット」が国内路線用として就航されていた。
今回は、日本、中国間の友好、訪問客増加に伴う計画との事である。
当面は、「成田と上海」間での運航となるようです。

全景。 前に「ドラエもん」、後ろに「どこでもドア」をデザイン。
Br_ja610j_0121a

機首部の「ドラエもん」。 馴染みのドラチャン。
Br_ja610j_0310
下に「DORAEMON」と記されている。

後部の「どこでもドア」。
Br_ja610j_0321
最後尾のドアが「どこでもドア」としてデザインされている。
GOODです。
また、「レインボーブリッジ」「スカイツリー」などの東京の街並みも描かれている。

B767を正面から見ると。
Br_ja610j_1423
JALの塗装は白が基本ですので、正面から見ても白一色です。

使用機材
 日本航空
 型式: Boeing767-346/ER
 Reg: JA610J

2016年10月29日 (土)

OH-LQE フィンエアー、A340、霧のランディング

フィンエアー機、成田34Rに視界不良霧の中のランディング。
この日の朝は、自宅付近に霧がなっかたのに、B滑走路、北端16L脇の東雲の丘についてみると霧が濃く視界不良になっていた。
タワーとの交信を聞くと、視界650m?との事のようであった。

写真は、B滑走路34Rよりアプローチしてきた機を撮らえています。
霧の中から突然出現してくる。タッチダウンの瞬間。
ランディング時のタイヤスモークが霧と同化し見えない。
Br_ohlqe_0549

だいぶ近くまでランしてきましたが、まだハッキリしません。
時刻はAM8:42
Br_ohlqe_0552
計器誘導着陸とはいえ凄いですね。
B滑走路は2500mですが、滑走路の端から端が見えません。

この後、2時間半後の離陸時は! 時刻はAM11:25
Br_ohlqe_1165
スッキリですね。
離陸は、A滑走路よりとなります。
同時に風向きが変わり、着陸時は北風対応であったが離陸は南風対応となり、Aラン、16Rとなります。

本機概要
フィンエアー航空(フィンランド)  型式: Airbus A340-313X
Reg機体番号: OH-LQE

機体塗装はアライアンスの「ONE World」 塗装です。

2016年10月27日 (木)

JA789A / ANA スターウォーズジェット:「BB-8」

ANAの特別塗装機、スターウォーズ・シリーズ中 「BB-8」 塗装です。
ドロイド3体のうち、「R2-D2」と本機「BB-8」は就航中です。
もう一つの「C-3PO」は来年早々に就航予定になっているようです。

右側面のデザイン
Br_ja789a_6560_2

左側面のデザイン
Br_ja789a_9353_2

左側面の拡大
Br__ja789a_0075_2

最後に、正面より
Br_ja789a_0418_2

上の写真で左右の違い判りました?
左右の目の大きさが違っていますね。

使用機材は、Boeing777-381/ER です。
Reg ; JA789A

人気機種です。

2016年10月26日 (水)

ランディングギア

飛行機はメカの集合体であるにも関わらず、外観はスッキリ単純化されており、その中身は推し量れません。
唯一その片鱗をうかがえるのが、着陸時にのぞける、メインランディングギア(主脚)である。
それに合わせ、フラップを目いっぱい下げた状態である。これらを見るにつけ、やはり機械の集合体と思わされる。

写真は、ユナイッテド航空のBoeing777の主脚です。
3連2輪の6個組が2脚であることです。
Br_b777_img_1128s_2
フラップも降りており、なかなかダイナミックですね。

これからは、各機の異なったランディングギアに注目していきます。

2016年10月25日 (火)

ベーパー:Vapor、面白現象

ベーパー: 湿度の高いときに発生する、翼から水蒸気のライン?リボン?状の跡を残す現象をベーパー;Vaporといいます。
天気の悪い湿度が90%以上の時に発生するようです。最近は翼の空気力学が進み、最新の機体ではなかなか起きにくくなっています。
そのような中、Boeing777は湿度90%以上になると発生頻度がかなり高くなります。
当然のことながら、天候の悪いときの撮影となりかなりシンドイです。
よって、写真事態も全体にグレーの画面の暗い写真となってきます。

今までの中で、かなり長いベーパーを撮れたのが次の写真です。
この機体もB777です。
Zbv_b777_0110
かなり後迄長く出ました。
ベーパーの形状はどのようになるか想像ができず、すべてが異なります。
これが面白い。病みつきになります。

よく見る、飛行機雲とは全く異なった現象です。
飛行機雲は高高度でジェットエンジンの排気が冷やされ水蒸気(雲)となるもの。
Zb_simg_0065
これは、アシアナ航空のBoeing747機(ジャンボ)の飛行機雲です。

本ブログでは、このような現象にも注目をしていきます。

PH-BVA / KLM、Boeing 777、特別塗装機

私のお気に入り特別塗装機。
KLMオランダ航空の「Boeing777-306/ER」
Registration(機体番号): PH-BVA
オレンジとブルーの2色塗り分け。名付けて「Orenge Pride Livery」

横姿はどうですか。B777の長めの機体によく似あう。
Zb_phbva_8258a

着陸です。後姿になります。
Zb_phbva_0466

では、正面姿は?
Zbphbva_1355
正面まで色がある機はなかなか有りません。
B777は大きな機体にもかかわらず、双発ジェットなんですね。

いかがでしたか。

2016年10月19日 (水)

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