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2008/12/31

年末のご挨拶。 & 江戸切子

本年中はありがとうございました
本プログを訪問くださいました皆様に御礼申し上げます。

本年最後のUP。江戸切子は、蓋物器。
90x70

90φX70h mm の蓋付器です。
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小振りでは有りますが、素晴らしい輝きです。

それでは皆様良いお年をお迎えください。

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2008/12/28

江戸切子シリーズ、 小鉢;総切子

総切子の極小小鉢
まず、見てください。

68x30
68mmφX30mmh。
裏から見ると、全面にカットが施されているのが判る。
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縁は鋭く切られた、ギザギザ。
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底を裏からUPすると、コレでもかの感が有る。
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この小ささにもかかわらず、コレだ。流石である。

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2008/12/25

クリスマス; ケーキは?

今年もクリスマスが来た。 この年になると妻と二人のささやかな夕食となる。以前の子供達がいるときはそれなりのテーブルとなったのですが。それでもササヤカながらシャンパンを添えてみたり。これからはこんな生活になっていくのでしょうね。せっかくのクリスマスなのにチョット寂しい記事になってしまいました。

で、今年も「特注クリスマスケーキ」
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’08年度版「フルーツタルト」
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なじみのケーキ屋さんの毎年恒例の我が家特注品。
絶品ですよ。

では、07、06年はどうだったのでしょう。
’07年度版。
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’06年度版。
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もう、完全にスペシャルですね。流石にプロです、毎回良く同様に作ります。
味は言うまでも無く、<美味い>の一言に尽きます。
来年も食べられるでしょうか。

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2008/12/22

蝋梅;開花

蝋梅; 黄色の蝋細工のような花が早くも開花しました。

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100%開花の花は向う向きで有るのですが、位置悪く写真が撮れませんので半開きのものでご勘弁を。
毎回の事ながら、本当に蝋で作った造花のようです。
購入した苗が充分に育つ前に枯れてしまい、コレは、根元からで出た新生、2世か? うまく育って欲しいのですが。

それにしても昨日日曜は暑かった。午後南風がイキナリ強まり気温が上がった。夕方の雷太の散歩は途中から、ジャケットを脱いだ。でもまた寒くなるようですが。

<オマケ>
充分に色付いた、万両。
11月24日に同じ木をUPしていますが、このときはまだ、若干の緑が残っていたのですが今は完全に真っ赤です。
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2008/12/18

シュンラン、春まだ遠し

シュンランの花芽見つけた!

まだ冬も入ったばかりなのに、もうシュンランの花芽が出ている。
春まだ遠いこの時期からコレを見ると、一瞬冬を忘れる。

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冬よ来るな、春よ来い。

<オマケ> サザンカ;赤花
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2008/12/15

江戸切子シリーズ; 切子グラスの修理再生

江戸切子、今回はグラスの修繕を紹介しましょう。

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まず、3個を比べて見ましょう。左から順に高さが変わっているのが判るでしょう。

上から見ると縁の厚みと形状が違っています。
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各々を再度比べて見ましょう。左は85φX92mmHで原型です。
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緑は81φX80mmHに成っています。
81x80 コレは、青が原型です。飲み口部が欠け、その部分を切り落とし修繕したものです。緑は欠けがより大きく上部の切り落とし量が多い為、短くなり、かつ縁が厚くなったのです。
このように、切子は修理が効く!。購入した時、職人さんより、多少の欠けだったら治すよ、といわれていた。そんな訳で、毎年売り出しに行く時、保存しておいたものを持って行きカットしなおしてもらっています。
コレも、切子の一つの真髄か。毎日普段使いに安心して使用できる。
私的には、飲み口が厚くなった緑が一番使いやすいのですが。

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2008/12/12

観賞魚;水槽2

観賞魚の水槽の魚達その2。前回の続きです。

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モアイの大小2体(娘の希望)。 手前下に車のミニチュア、屋根しか見えませんが(息子の希望)。

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テトラですが、名前?

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モンクホーシャ。

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モアイにとまっている「プレコ」

あと数種類居るのですが、泳ぎが速く撮影できず。

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2008/12/10

江戸切子シリーズ;オールドファッショングラス

12オンス;オールドファッショングラス

今年も妻がガラス工房直売に行って来た。2008年版新作? 近代的紋様。
「被菊繋二漣文」(読み方が解りません?) 12オンスオールド。

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左;「薄瑠璃被菊繋二漣文」、 右;「緑被菊繋二漣文」
80mmφX100mmh

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切子模様も近代的紋様で作られるようになってくるんですね。
真上から見たときの紋様は流石に「切子」と思わせる。
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2008/12/08

黄色の千両

千両; 黄色実のものが有った。

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以前、赤の千両をUPしましたが、脇に、黄色の千両を発見した。去年までは実がならなかったのでしょう。今年初めて発見した。 今年の正月花は赤白の千両で生けられそう。
コレも鳥の落し物?
ところで、去年黄色の万両の実をばら撒いておいたのですがこちらはどうなったのだろう?忘れた頃出現するかも。

<オマケ>
サザンカ;混じり
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2008/12/06

観賞魚;水槽1

久々に、水槽の小魚観賞魚達をUPしましょう。

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中央;「パールグラミー」、目が光っているもの;「ランプアイ」(そのままの名)
下に一匹;「カーディナルテトラ」

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透通った魚;「トランスルーセント・グラスキャット」 キャットというからにはナマズ科なんでしょう。ナマズらしくない。透通った身体で中層を泳ぐ。
一匹 目の赤いヤツ;「ラミィノーズ・テトラ」 娘いわく、酔っ払い魚。

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中央;「ブラック・テトラ」
上で紹介したラミィノーズテトラの尾には黒のシマが有る。
なぜか、「モアイ」が中に。 此処まで藻が生えていると妙にマッチする。

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変り種;「セルフィン・プレコ」 この魚は、コケとり用です。コレがいると水槽内面にコケが出ません。よく仕事をしてくれています。あの吸盤のような口で食べ回ります。

<チョット自説を>
コレは腹から写していますが、ムナビレ、背びれ、尾、を広げると軍用の輸送機ソックリです。 これを見ると、インカ等でよく言われる、飛行機のような形をした飾り(ペンダント)より、かの時代での飛行機の存在説がよく言われるが、プレコはペルー原産のようで、私は、あの飾りはこのプレコを模造したのではないかと思う。(マチガイナイ!)

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2008/12/04

バラ; テディーベア

ミニ薔薇のテディーベアがキレイに開花した。

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この位か、もう少し開いた状態がベストかな。

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此処まで開いてしまうと??となる。

蕾もまたいい。
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この花は、購入時はもう少し、茶みがかっていたはずですが。赤みが出てきた。土のせいでしょうか?

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2008/12/02

ナマズのヌシ君

水換え途中に撮影。

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この面構え。堂々としたものです。

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レッドテールキャットの名の由来。赤い尻尾。

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