2008年5月
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2008/05/21
カラスノエンドーの笛
カラスノエンドーで口笛を作って鳴らしたことが有りますか?
久しぶりに作って見ました。
ご存知、カラスノエンドー。熟した太い豆を使います。熟しすぎた豆はサヤが固くあまりよくない。

上の右2個程度が良い。
豆の直線側から爪で切り、筋を一緒に取り除く。
このようにスジと一緒にサヤまで切れるとダメ!
次に切り口より、スジを除いたところに沿って、爪で切れ目を入れ、開く。(魚の腹開きか?)
サヤ2枚を離さないように、中の豆を取り除くき、白っぽい薄皮も取り除く。鞘の先の尖った部分は痛めないように。重要です。
コレで出来上がりです。これが笛です。
これを口に含み鳴らすのです。尖った方を口に含み切り口をチョット唇の外に出す程度。唇は管楽器を吹くような感じで、唇で押えます。この状態で吹くのですが、チョットコツがいるかもしれません。
先の尖ったところからRの付いた先の部分が、丁度リードになるのでしょう。長さ、太さで音色が異なります。
カラスノエンドウを「シビビ」とも呼んでいますが、この音色からきているとも言われています。
2008/05/19
森を抜けた里の水田は
雷太の散歩コースの一つ、森の中の道。そこを抜けた山裾の水田に発見したものは。
森の入り口。 中は、コレだけになると獣道ではなく人道ですね。 

水田の畦道には「ヘビイチゴ」が沢山なっている。

森に一番近い水田に「イモリ」を発見。 
中央の黒い点が「イモリ」です。(携帯電話のカメラなので此処までしか望遠にならなかった) 何十年ぶりであろう。異常に懐かしい気分になった。
イモリといえば、庭のカナチョロはどうしているのかと思いきや、数匹集まっているのを見た。今年は多いみたいです。フェンスのコンクリート台に集まっていた。
カナチョロはトカゲと思っていたが、ウィキペディアによると、分類上、下目までは「トカゲ下目」ですが、科は「カナヘビ科」である。同じような「ニホントカゲ」は「トカゲ科」となる。カナチョロはカナヘビだったんですね。
イモリ、ヤモリ、トカゲ、皆同じようですが、イモリは両生類、ヤモリ、トカゲは爬虫類のようです。

















































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