2008年2月
2008/02/29
2008/02/26
2008/02/23
江戸切子シリーズ・酒器
「江戸切子」シリーズを開始します。
以前よりやろーと思っていたのですが、ヤット条件も整い開始するに至りました。江戸切子は数十年前に硝子工場の特売会で魅せられそれ以来毎年買い求めるようになりました。大分集まりましたので一度整理してみようと思い立ったのが今回のキッカケです。
収集した切子はとある硝子工場1社で全てをそろえております。
「株式会社 堀口硝子」様です。堀口硝子様に了解を頂きホームページにリンクを張って有ります。伝統工芸ですので、私の解説より、メーカー様のHPを見ていただくほうがより正確に切子を理解いただけると考えております。(左のサイドバー下方にリンクを乗せています)
語るよりは、まず見ていただきましょう!
次回より本格的にUPしていきます。次回は上の写真、徳利を予定しています。お楽しみに。
2008/02/20
2008/02/17
[氷筍] 発見
寒い日が続きます。
朝、庭の水道の下に「氷筍」を発見。ツララには慣れているが、氷筍を自宅に見るのは初めて。思わず撮影。
これは何だか解りますか? 「氷筍」を上から見たところです。下に排水口が見えます。その縁に氷の柱が立ち上がっています。それを上から見たところです。漫画の蛸の口のように中央が丸く開いています(水滴が落ちてくる場所)。回りが凍り、パイプ状に成長してきた。
全体像はこんな感じです。高さ14cm、直径2cmほどです。
チョット拡大。氷筍の先を見たのが一番上の写真です。
氷筍の出来る条件はなかなか難しく、何条件も量ならないと生成しないようです。水滴量、落下時間間隔、気温、等々。落下間隔が短かったり水滴量が多かったりすると、山型になるようで、このようにローソク型になるには、適度な水滴量と適度な落下間隔が必要みたい。この「適度」が曲者ですが。
で、これは、この地ではめったに見れないと思っており貴重なものを見ました。
今はもう日が当たり溶けてしまっています。
2008/02/14
2008/02/12
2008/02/10
2008/02/08
2008/02/06
2008/02/04
節分、ツマミは豆
昨日は節分でした。
全国的に荒れ模様でしたね。私の所は幸いにも?それほどの降雪ではなかった。一日家にいましたが、夜は豆まきの豆が酒のツマミとなりました。酒は日本酒、妻が富山に旅行に行った時のお土産に買ってきたもの。「獅子の里」。加賀の手作り酒。獅子の由来。以下添付資料より。「加賀山中温泉では、昔湯女達のことを獅子と呼んでいた事から、地酒を「獅子の里」と名付けられました。」との説明がありました。スッキリ味。
ツマミは豆まき用。色々な願い事が書かれた子袋に入っている。豆まきも小さな子供がいないので、チッチャな声でささやかに真似事の「鬼は外、福は内」。最近は近所からも聞こえない。チョット寂しい。
今日は、江戸切子のぐい飲みにて。金箔を浮かべてみました。解りますでしょうか。器とあわせ味がまた変わる?
今年も良い年でありますように!合掌。
2008/02/03
夕方散歩道(その2)
雷太の散歩コース、田圃風景を先にUPしました。今日は山の反対側住宅地の写真です。
住宅地を見渡せる小丘よりの遠望。完全に住宅で埋っています。奥に木が連なっているのが黒く見えますがその向こう側が田圃風景になります。この反対側に田圃があるとは思えません。
ところがこの右側(大分離れますが)はというと成田空港に入る高速が林から出ています。
左方向が空港です。なんか田舎だなー。
で、とある公園からは成田山大塔が見えます。もう夕方で写りが良くありませんが、もうすぐそこは成田山です。
ということで、住まいは街、周りは市街地と自然のままの共存、住居環境は非常に良いと思っています。
オマケ。
散歩コース中、道路脇に葉牡丹を綺麗に植え込んでいるところが有りました。道よりチョット高目(腰位置ぐらいになる)にあり自然石で演出され雰囲気が良かった。此処は以前にヒガンバナを撮影したところで、地主の方は季節毎の花を咲かせてくれている。楽しみなコースでもある。感謝。
昨日からの雨が、今ミゾレに変わった。天気予報はこれから午後雪となっている。夕方の雷太散歩はどうなるのだろう?






































最近のコメント